トピックス

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阪神・淡路大震災救援活動
復興の原動力として!!
平成7年1月17日の阪神・淡路大震災では、約3000人の青年で構成されたバイク隊が、延べ900台のバイクを走らせ、不眠不休で被災者に救援物資を運び届けました。また、県下の9会館が5000人を超す方々の避難所として開放され、人命救助の前線基地になりました。震災より10年。兵庫創価学会が、被災地の小・中学校を中心に図書贈呈を行った学校は63校を数え、未来に向け、希望と勇気を発信し続けています。

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雨の文化祭
歴史に燦然と輝く「雨の文化祭!」
昭和41年9月、西宮の甲子園球場で開催された「関西文化祭」では、天候が大雨という最悪の条件のなかで、出演者は一糸乱れぬ最高の演技を成し遂げました。中国の周恩来総理(当時)の側近も、後日、この「雨の文化祭」の録画フィルムを見て、大衆を基盤とした創価学会への認識を深めました(その後、昭和47年9月に日中国交正常化が実現し、昭和49年12月には、周総理と池田名誉会長との歴史的会見が行われました)。